◆「春の祭典」を演奏するこの二人が最高。

昨日から何度も動画を見てるこの二人。前からネットでシェアされているのを好きで見ているのだけど、どれも凝っていて、編曲が素晴らしく、スキルが高すぎる!けれど今回の「春の祭典」の演出はいつにも増して最高。衣装から原始人だし、金棒や骨でぶったったくのも音響効果的に超いい。
クラリネット奏者、アレクサンダー・テクニーク教師 宮前和美

昨日から何度も動画を見てる、この人達。前からFacebookページがあり、シェアされているのを好きで見ているのだけど、どれも凝っていて、編曲が素晴らしく、スキルが高すぎる!けれど今回の「春の祭典」の演出はいつにも増して最高。
この楽器って、と書き出して疑問がわいたんだけれど、幼稚園の時にはメロディオンと言っていたけれど、引っ越した幼稚園ではピアニカと言っていて、どっちが正しいのか時々迷う。ここまで文章を打っていて、やはり気になりすぎるので、良い機会なので調べることにする。ネットサーフィン、いってきます。(数分放置)ただいま戻りました。Google先生すぐ教えてくれた!この楽器は鍵盤ハーモニカと言うけどメロディオンやピアニカというのは商品名なんだって。
YAMAHA(ピアニカ)、鈴木楽器販売(メロディオン)、ゼンオン(ピアニーとメロディーホーン)、ホーナー(メロディカ)、キョーリツ(メロディピアノ)
へーーー知らなかった。確かに引っ越しで幼稚園を変わった時、みんなの使ってる鍵盤ハーモニカは長さも色も違っていた。音域が広かったから羨ましかったんだけど、楽器メーカーが違ったから呼び方が違ったんだ。楽器界では常識?勉強になりました。
なので鍵盤ハーモニカと呼ぶことにするけど、子供の楽器と扱われてしまいがちな存在と思えないほど可能性と世界が広がっている。私は過去に宇宿允人先生のオーケストラで演奏していたことがあるんだけど、リハーサルで演奏のお手本として吹く鍵盤ハーモニカが素晴らしかったのを思い出す。
実際今回題材として選ばれている「春の祭典」は部族の生贄だったり村同士の対立など宗教的な内容が題材になっているけれど、私にとってはディズニーのファンタジアのイメージもあって原始で野生の感じ。この二人の衣装から原始人だし、金棒や骨でぶったったくのも音響効果的に超いい。曲始めの音と表現はまさにファゴットのソロが、最後のオクターブのユニゾンはフルートとクラリネットが聴こえてくるよう。こういう演奏や演出は本当にわくわくする。注目の二人。

↓ディズニーのファンタジア。春の祭典は後半36分あたりから。

 

↓ サイモンラトルとロンドン交響楽団

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